メールマガジン・会報

稲門法曹会メールマガジン 第7号 No.2013-5

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   稲門法曹会メールマガジン No.2013-5
2013/05/10 第7号 (毎月10日発行)

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◇このメールマガジンは、稲門法曹会会員専用システムにメールアドレスをご登
録いただいた方へお送りしています。配信停止をご希望の方は、メール末尾の
手順にてご連絡ください。

◇稲門法曹会HP:http://www.waseda-legal-alumni.jp/

┏━ Index ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃○今月号のご紹介                (Volume 1)
┃●各地の稲門法曹からの声 ~ 近畿法曹稲門会  (Volume 1)
┃○「梓」発送のご案内              (Volume 1)
┃●司法修習生ご支援のお願い           (Volume 2)
┃○会費納入のお願い               (Volume 2)
┃●催し事、出版物、近況等のご報告のお願い    (Volume 2)
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今月号のご紹介
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新緑が美しい季節となりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
今月のメルマガでは、新企画「各地の稲門法曹からの声」をお送りいたします。
その他、稲門法曹会より何点かお知らせもございます。お目通しいただけました
ら幸いです。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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各地の稲門法曹からの声 ~ 近畿法曹稲門会
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 今月号より、各地域の稲門法曹会から、会員の皆様のご活動を紹介していただ
く企画「各地の稲門法曹からの声」をスタートさせました。その第一弾として、
近畿稲門法曹会でご活躍されている北野知広先生より、稲門法曹会でのご活動と、
日頃携わっていらっしゃる業務をご紹介いただきます。
この企画が、各地域の稲門法曹会の活動が共有されるきっかけとなり、全国の
会員の素顔や日常業務の紹介をとおして皆様の親睦を深める一助となれば幸いで
す。

(自己紹介)
2000年法学部(田山ゼミ)卒、56期の弁護士北野知広(旧姓門川)です。
弁護士法人大江橋法律事務所に所属し、大阪を中心に勤務しております。
弁護士になってからは、大学や稲門法曹会とは疎遠になってしまっていたので
すが、縁あって、3年ほど前から近畿法曹稲門会の会計幹事をさせていただいて
おります。その関係で、早稲田大学出身の先生方や修習生の皆様と接する機会が
多くなり、さらに今回近況報告させていただく機会を頂戴しました。ありがたい
限りでございます。

(近畿法曹稲門会の活動)
近畿法曹稲門会では、毎年、定期総会、ビアパーティーやゴルフコンペを開催
しており、会員相互の親睦を深めておりますが、昨年からは、早稲田大学大学院
法務研究科の教授に大阪までお越しいただいて講演会をしていただくなど、精力
的に活動しております。昨年度は伊藤眞先生に濫用的会社分割をテーマに、今年
度は江頭憲二郎先生に会社法改正をテーマにご講演いただきまして、いずれも大
変好評を博しました。近畿における早稲田の知名度向上に一役買えたのではない
かと思います。この講演会の打合せで大学にお邪魔させていただいた際には、司
法研修所の民弁教官に偶然再会することができました。どんな縁があるかわから
ないものだなあと思うと同時に、早稲田出身でよかったなあと思いました。

(仕事) 
通常の弁護士業務については、事務所に所属して今年で10年目になりますが、
その間、主に、倒産事件・事業再生案件に関わらせていただいております。当事
務所は東京にも事務所がございますので、東京での民事再生・会社更生事件にも
関与させていただいており、大阪のみならず、東京の先生方とも交流をさせてい
ただいております(そういったとき、早稲田出身の先生方と知り合いになれると
妙にうれしくなるものですね。)。
そういったこともあり、最近では、倒産法関係の書籍の執筆や編集の機会も与
えていただくなどしており、少しずつではありますが、専門性を深めることがで
きていっております。特に大阪では、若手を中心に倒産法改正に向けた提言をし
ていこうということで、勉強会をして、提言倒産法改正、続提言倒産法改正とい
う書籍を出すことができました。
10年たってもわからないことばかりですが、今後も、倒産事件・事業再生案件
を中心に研鑽を深めていって、少しでも、依頼者ひいては世の役に立つ弁護士に
なれるように頑張りたいと思っています。早稲田大学・法科大学院出身の先生方
におかれましては、今後もご指導のほど、何卒よろしくお願いいたします。

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「梓」発送のご案内 
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 みなさまに『梓』11号をメール便でお届けしております。近時の早稲田大学の
様子や、各地の稲門法曹会の活動が掲載されておりますので、是非お目通しくだ
さい。

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司法修習生ご支援のお願い
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 早稲田大学大学院法務研究科の調査によれば、現在、300名を超える早大出身
者が、理想の法曹像を胸に各地で修習に励んでおります。

 この中には様々な不安を持って修習に臨む者も多く、ぜひともみなさまには、
お近くの稲門修習生を叱咤激励の上、日々新たな前進を修める上での背中を押し
ていただければと存じます。
先輩稲門法曹と新人稲門法曹との交流の機会を設けていただけるよな場合がござ
いましたら、広報等のご協力をさせていただきたいと考えておりますので、ぜひ
下記の稲門法曹会事務局までご連絡ください。

 今後も、法曹分野に従事する早稲田大学校友相互の親睦および早稲田大学との
連携を深める活動を行っていく予定ですので、よろしくご支援のほど、お願い申
し上げます。

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会費納入のお願い
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2009年度総会でご承認いただきました年会費の納入をお願いしております。
未納入の方は、下記の方法にて年会費の納入を行っていただきますようお願い
申し上げます。
 
○会費の納入方法(いずれかの方法にてお願いいたします)
①指定口座からの自動引落サービス
→http://www.waseda-legal-alumni.jp/?p=68
②銀行振込
→りそな銀行 早稲田支店(420)
早稲田大学稲門法曹会 普通 1484197
③クレジットカードによる支払
→会員専用システムからお願いいたします。
④コンビニ振込用紙でのお支払い
→本年度より新たにコンビニエンスストアでお振込みいただけるように
なりました。「梓」をお送りした際にコンビニ振込用紙を同封いたし
ましたので、最寄りのコンビニでお支払いください。
 
○会費額  年会費 5,000円
ただし、弁護士登録後または裁判官もしくは検察官に任官された後、
満10年を経過している方は10,000円
※みなさまのまわりの稲門法曹へのお声掛けにご協力お願いいたします。

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会員のみなさまの声をご案内していきたいと考えております。
催し事、出版物、近況等などございましたら、下記までご連絡ください。

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