メールマガジン・会報

稲門法曹会メールマガジン 第44号 No.2016-07

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   稲門法曹会メールマガジン No.2016-07
                   2016/07/08 第44号

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┏━Index━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃● 福岡法曹稲門会 懇親会のご報告
┃○ 修習生だより
┃● 常任理事会報告
┃○ 会費納入のお願い
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  福岡法曹稲門会 懇親会のご報告
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                                                          弁護士 永松裕幹

1  大学院法務研究科3期未修(2008年度卒)、63期弁護士の永松裕幹と申します。
    このたび、福岡で開催されました福岡法曹稲門会懇親会の模様をご報告させて
  ただきます。

2  当地福岡では、長きに亘って、年に1度、早稲田大学出身の法曹三者及び修習生
  が一同に会する懇親会が開かれることが通例となっています。
    本年度は、去る6月10日金曜日の午後7時から、プラザホテル天神バサンにお
  いて開催されました。

    当日の出席者は、弁護士及び修習生の合計35名(うち1名は、大分県弁護士会
  所属の弁護士)で、大いに懇親を深めました。
    なお、福岡の稲門法曹には、斎藤芳郎日弁連副会長もいらっしゃるのですが、残
  念ながら所用のためご欠席でした。

    懇親会は、栗脇康秀先生の軽妙洒脱な司会のもと、進行していきました。

    まず、稲門法曹会副会長(九州支部)の作間功先生より、ご挨拶及び乾杯のご発
  声をいただきました。

    作間先生のご挨拶では、福岡法曹稲門会の歴史をご紹介いただき、若手の稲門法
  曹に対し、エールをお送りくださいました。
    また、福岡法曹稲門会・稲門法曹会九州支部連名の旗を発注してくださったこと
  をご報告いただきました(※)。
    なお、残念ながら、完成品は、未だ納品されていなかったため、デザイン画を回
  覧させていただき、旗のお披露目は、来年のお楽しみということになりました。

    ※稲門法曹会の費用負担の下、稲門法曹会各支部が旗を製作できるという試みが
      あります。
      未だ製作をされていない稲門法曹会支部の方は、是非とも製作をご検討くださ
      い。

    それから、テーブルごとに思い思いに懇親を深めた後、出席者全員から一言ずつ
  の自己紹介や近況報告等のご挨拶がありました。
    ご挨拶では、年代を問わず数人の方から、ご自身が修習生だったときに、この懇
  親会に参加して稲門法曹の先輩弁護士と知り合い、就職が決まったというお話があ
  り、早稲田の繋がりの強さを感じました(かく言う私も、今年の1月に東京弁護士
  会から福岡県弁護士会へ登録換えをするにあたり、稲門法曹の先輩に大変お世話に
  なり、今もご指導を賜っています)。

    また、地域稲門会である福岡稲門会の山本智子副会長をはじめ、常任幹事を務め
  ていらっしゃる先生方もおられ、来る7月16日に「早稲田大学校友会福岡県支部
  総会」が開かれる旨お知らせがありました。

    ご挨拶の締めには、山本智子先生より、若手の稲門法曹に対して、温かい励まし
  のお言葉をいただきました。
    そして、最後には、幹事の方が音源はもちろん歌詞までご準備くださった「都の
  西北」及び「紺碧の空」を全員で大合唱して、盛会の内に1次会は終わりました。

    それからは、各自思い思いに2次会、3次会へと流れていき、更に懇親を深めた
  ことと思います。

    このような素晴らしい懇親の場をご準備いただきました幹事の皆様には、改めま
  して心より感謝申し上げます。

3  私は、稲門法曹会の事務局の末席に置いていただいております。
    ところが、恥ずかしながら、今年1月に登録換えをするまでは、長年にわたって
  福岡法曹稲門会の活動がなされていることを存じ上げませんでした

    このメルマガをご覧いただいている方の地域においても、色々な稲門法曹の活動・
  繋がりがあることかと存じます。
    各地域における活動を、是非このメルマガ等を通じて発信していただき、全国組
  織としての稲門法曹会が益々発展することを心より祈念いたしまして、ご報告とさ
  せていただきます。

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  修習生だより
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                                              第69期司法修習生  樫山賢二

    第69期司法修習生の樫山賢二と申します。
    私は今年の1月から京都府で実務修習をしています。

    出身は長野県、大学と大学院は早稲田と、私は京都の地に縁もゆかりありませ
  ん。
    それでも京都を修習地として希望したのは、様々な体験ができるのではないか
  という気持ちからでした。
    実際に京都では様々な体験をすることができ、非常に充実した修習を送れてい
  ると感じております。

    今回は京都に半年ほど住み知ったこと、体験したことを、「京都と自転車」と
  いうテーマで、2つほどお話ししたいと思います。

1  京都を満喫するなら自転車に乗るべし!
    京都という街では、自転車に乗っている方が非常に多いです。
    これは京都には学生が多いという理由もありますが、街が碁盤の目になってお
  り直線の道が多く、さらに多くの道が平坦であり、非常に自転車の運転がしやす
  いからだそうです。

    駐輪場も多く、駐輪スペースに困ることもあまりありません。
    また、寺社などの観光地の中には、電車やバスよりも自転車のほうが行きやす
  い場所もあり、さらに自転車ならば道中で思わぬ景色を楽しむことができたり、
  素敵なお店を発見できることもあります。

    レンタサイクル店なども多く、観光に来られた際には自転車を利用して京都を
  楽しまれる方も少なくないようです。

    私としては、以上のような理由で、京都を満喫するならば自転車を利用するこ
  とを強くオススメします。

    ただし、近年は放置自転車や違法駐車に対する行政の取り締まりが非常に厳
  く、間違えて変な場所に駐輪していると、「私の自転車が消えている・・・・」
  ということがよくあるそうなので、その点は気をつけていただけたらと思います。

2  ビワイチの魅力
    みなさんは「ビワイチ」という言葉をご存知でしょうか。
    ビワイチとは、琵琶湖を自転車で一周することを言うそうです。
    琵琶湖は京都から1時間ほどで行くことができ、早い人ならば1日で琵琶湖一
  周を走破するようです。

    私はこの修習期間中、週末を利用してこのビワイチにチャレンジしてきました。
    自転車を長距離走ったことがなかったこともあり、私にとってビワイチはかな
  り辛いものとなりました。

    ビワイチは約200キロメートルあり、自転車を漕いでも漕いでも、地図で見
  てみるほとんど進んでおらず、なぜ週末にこのような辛いことをしているのかと
  いうこと思うこともありました。

    しかし、ビワイチは辛いことだけではありませんでした。
    琵琶湖の周りは非常に景色がよく、また緑も多いため、自転車で走っていて非
  常に爽快感があったのです。

    特に琵琶湖大橋を渡るときの爽快感は忘れることができません。
    また、苦労して走破した時の達成感は格別のものでした。
    京都の方に来られた際には是非みなさんにビワイチを体験していただきたいと
  思っております。

    今回は修習の内容について触れていませんが、各修習先の先生方、職員の皆さ
  んのおかげで非常に実りのある修習が送れております。
    感謝の気持ちを忘れずにこれからも学んでいくとともに、様々なことを体験し
  成長していけたらな、と思っております。

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    常任理事会報告
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    2016年6月18日(土)、早稲田大学において、稲門法曹会の常任理事会
  が開催されました。

    阪井会長をはじめ、副会長、常任理事、甲斐法務研究科長、秋山学生担当教務
  主任、事務局長、事務局次長および事務局担当者が出席し、2015年度の活動
  についての情報共有、および2016年度の課題についての議論が行われました。

    今回は、特に、理事の改選や、支部の発展・充実、および会報の発行について、
  熱い意見交換がなされました。
    また、予算および決算、大学支部の設置、総会の招集について、いずれも可決
  されました。
    予算および決算、大学支部の設置等については、総会にてご報告いたします。

    今年の総会は、2016年10月29日(土)に開催されることとなりました。
    詳細は、追ってお知らせいたします。

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    会費納入のお願い
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    本会の運営は、会員皆様からの年会費で行っております。
    会費納入にご協力をお願いいたします。

    年会費は、正会員5,000円(ただし、弁護士登録後または裁判官もしくは
  検察官に任官された後、満10年を経過している方は10,000円)です。

    9月にお送りいたします「梓」に同封されている振込書をご利用いただくか、
  または指定口座からの自動引落サービス、銀行振込、クレジットカードによるお
  支払いをご利用いただけます。

    詳細は、こちらのウェブページをご覧ください。
    http://waseda-legal-alumni.jp/?p=68

    何卒よろしくお願いいたします。

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  ご支援・ご協力のお願い
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  本学の伝統を受け継ぎ、進取の精神をもって法のもとに正義を貫く志の高い優
 秀な稲門法曹を一人でも多く育成することを念願し、法科大学院の学生のための
 奨学金として「稲門法曹奨学金」を創設し、これまで支援を行ってまいりました。

  法曹として第一線で活躍されている校友および関係者に募金を呼びかけ、これ
 まで多額の浄財が寄せられております。稲門法曹の皆様の熱意に厚く御礼申し上
 げるとともに、引き続きご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 ・稲門法曹奨学金へのご支援のお申込:こちらをご参照ください。
        http://www.waseda.jp/folaw/gwls/alumini/support/

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【発行】稲門法曹会
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